沖縄文化協会2025年度公開研究発表会で発表しました。

 2025年6月22日、沖縄県立芸術大学で開催された沖縄文化協会2025年度公開研究発表会において、中村春菜が研究発表を行いました。

発表テーマは「チャイナ部隊員が見た戦後初期の沖縄―「沖縄島游草」を手掛かりに―」。

詳しくはこちら ↓

https://ryu-asia.hs.u-ryukyu.ac.jp/research/3929/

戦後沖縄チャイナ部隊研究会

本研究会は、占領初期沖縄に一時期駐留していた「チャイナ部隊(中国国民党の一団)」に関する研究をしています。2006年に調査を開始した中学校教諭の代表のもとに、沖縄史に関心のあるメンバーが集い、地元に暮らす人々に導かれながら、少しずつ記録を進め、実態の解明と、地域史に織り込まれた米・中・沖・日関係の分析に努めています。このサイトでは、これまでの研究成果や活動履歴、イベント情報などを紹介します。

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